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リーフバッファー ※取寄品


特徴

  • リーフビルダーとマリンバッファーとの中間に位置するpH&アルカリ度の調整剤です。

  • pHを8.3に安定して保つことが難しいリーフ水槽の水質を改善することを目的として開発された製品です。

  • 水槽専用に配合していますので、誤って添加しすぎてもpHが危険なレベルに上がることなくpHを8.3まで上昇させます。

  • 水槽の水質に応じて添加量を調節すれば、きめ細かなpH調整が可能になります。

  • マリンバッファーよりも溶解性がよく、pH上昇成分は炭酸塩を基調としているためサンゴにやさしい配合になっています。

  • また、本品は炭酸塩アルカリ度も上昇させます。
     

使用方法

  • はじめに、pHとアルカリ度を測定します。

  • pH8.3、アルカリ度4〜6meq/Lに安定するまで毎日、水量150Lに対してティースプーン1杯(5g)を添加して下さい。

  • 添加する際、カップ1杯(250mL)程度の淡水であらかじめ溶かして使用して下さい。

  • アルカリ度は、1日につき1meq/L以上、上昇させない範囲で調整して下さい。

  • ティースプーン1杯(5g)でおよそpHを0.1、アルカリ度を0.5meq/L上昇させます。

  • 安定した後は、pHとアルカリ度を維持するために2〜4週間に1度添加して下さい。

  • 安定した後も、アルカリ度が6meq/Lを超えないように注意して下さい。

  • アルカリ度が6meq/Lに達しているのにも関わらずpHが8.2に達していない場合や広範囲にわたり沈殿が起こり15分以内に溶けない場合、水槽内のイオンバランスが崩れていると考えられます。
    このような場合には、換水もしくはマグネシウムとカルシウム濃度を約3:1の割合に調整して下さい。(カルシウムは400mg/Lを超える必要はありません。)

  • pHとアルカリ度の測定には、シーケムテストキットをお試し下さい。


過投与に注意:

  • アルカリ度が高くなりすぎると、カルシウム、マグネシウム、ストロンチウムの消費を必要以上に促進してしまいます。

  • 本品を水槽に添加する前、いかなるカルシウム、マグネシウム、ストロンチウム剤とも混ぜ合わせないで下さい。
     

Point!

使用量を増やせば、pHもアルカリ度も上昇しますがpH8.4以上で安定することはないので、過投与は意味がありません。
アルカリ度のみを上昇させたい場合は、リーフビルダーをご使用下さい。

pHとアルカリ度について

  • pHとアルカリ度は密接な関係にあり、アルカリ度の低下はpHの急変を招きます。

  • 一度pHが8.0以下に下がってしまうと、アルカリ度の補給だけでは回復することはできません。

  • 特に魚主体の水槽では水の酸化が激しいためpHは下がりがちです。
    pHの低下は生物の身体機能の制御に影響を及ぼし、代謝機能に悪影響を及ぼします。
    サンゴの開きが悪くなったり魚の色が落ちてきたりするのはこのことに起因します。

  • 天然の海水のpH値(8.2〜8.3)を維持するよう心がけて下さい。

    使用量の目安 250g:約7500L

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